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窪塚洋介、桃生亜紀子 それぞれの「UGLY」

今、自分が本当に表現したいことを追い求め、
自主制作という手段を選んだ、監督・柿本ケンサク氏。
スケジュール、予算ともにタイトな中、敢行されたオール パリ ロケ。
無謀といわれてもおかしくないようなプロジェクトだったが、
主演に抜擢された窪塚洋介氏、桃生亜紀子氏は
素直にこの映画に参加する意義を感じたと声を揃える。

つじつまを必要としないリアル。
それを閉じ込めようとした映画「UGLY」。
今までにない映画へのアプローチを通して、
主演を務めた二人はこの作品になにを見て、どう演じたのか。
監督を交えたインタビューの中に、その思いを探る。